有料会員1000名の有名投資塾「複眼経済塾」スピンオフ・ラーニング 「コロナ後の世界と日本経済の復活」開催のお知らせ

一般社団法人徳島イノベーションベース(所在地:徳島県徳島市、代表理事 藤田 恭嗣、以下「TIB」)は2020年12月16日(水)、ラーニングプログラム「コロナ後の世界と日本経済の復活」を、オンライン配信とTIBコワーキング施設での生中継で開催いたします。参加無料です。

 

本ラーニングは、『会社四季報』の“読破”で有名な、約1,000名が有料会員(月1万円)の投資塾を開く複眼経済塾株式会社(所在地:東京都新宿区、代表取締役・塾長 渡部 清二、以下「複眼経済塾」)より、エミン ユルマズ取締役・塾頭が登壇します。

 

複眼経済塾によるラーニングは11月と今回に加え、残り1月の計3回開催します。ビジネスパーソン、そして経営者に必要とされる経済を読み解くスキルを知るまたとない機会となりますので、ぜひご覧ください。

 

 

開催日時 2020年12月16日(水)午後6時開始(1時間程度)
配信ツール

オンライン会議システム「Zoom」

※TIBコワーキングスペースでの生中継上映もございます

講師 エミン ユルマズ 氏(複眼経済塾株式会社 取締役・塾頭)
テーマ コロナ後の世界と日本経済の復活
参加申込

登録用URL(https://is.gd/6khbmN)へアクセスし、必要事項を記入

※TIBコワーキングスペースでの視聴は、12月15日(火)午後8時までに登録してください

 

 

●参加方法

 

【オンライン視聴の場合】

入室開始時間(17時50分)になりましたら、

オンライン参加申し込み時に届いたメール本文の

「ここをクリックして参加」をクリックしてご参加ください。

 

【TIBコワーキングスペースでの視聴の場合】

12月15日(火)午後8時までに登録していただき、

当日は直接TIBのコワーキングスペースにお越しください。

■エミン ユルマズ 氏

1996年国際生物学オリンピック(ウクライナ・アルテク)優勝。2004年、東京大学工学部化学生命工学科卒業。2006年、東京大学新領域創成学科修士課程修了。

同年、野村證券株式会社入社。企業情報部に配属、M&Aアドバイザリー業務に従事。2009年、同社・機関投資家営業部配属。2010年、同社・外国株式営業部配属。2014年、野村證券退社。2015年、四季リサーチ株式会社入社。

2016年、複眼経済塾株式会社、取締役・塾頭に就任。自著3冊、渡部氏との共著2冊の出版実績。

 

 

 

■コメント

30年後に2020年を振り返った時に大勢の人は「あの年に世界が変わった」と思うでしょう。2020年の出来事は実に100年に一度おきるような大転換の出来事です。色々ありすぎて年初におきた事件はすでに忘れました。私が5年前からずっと指摘していた米中新冷戦は2020年に誰もが口に出すようになりました。新冷戦のスタートは2013年のシリアの内戦ですが、米中の最初の真剣衝突は今年起きました。そのきっかけを作ったのは新型コロナ・パンデミックです。世界経済はコロナから回復できているのか?米中関係はどうなるか?新冷戦の日本と日本経済の立ち位置はどうなるのか?本セッションではこれらの問いに回答し、コロナ後の世界経済と世界情勢について分かりやすく解説いたします。

 

 

■(報道向け)取材について 

本ラーニングの取材をご希望する報道機関等の皆様は、12月15日(火)午後8時までに、メールにてTIB事務局(contact@tibase.jp)へ取材申請をお送りください。

取材申請は、①会社名②取材者名③TIBコワーキングスペースでの取材とオンライン取材どちらをご希望か――を明記してください。現地・オンラインのご希望に合わせて取材の流れをご案内いたします。