有名投資塾「複眼経済塾」によるスピンオフ・ラーニング 「ビジネスパーソン必見!『会社四季報』を活用した 経済の読み方と王道の投資の考え方」開催のお知らせ

一般社団法人徳島イノベーションベース(所在地:徳島県徳島市、代表理事 藤田 恭嗣、以下「TIB」)は2020年11月17日(火)、ラーニングプログラム「ビジネスパーソン必見!『会社四季報』を活用した経済の読み方と王道の投資の考え方」を、オンライン配信とTIBコワーキング施設での生中継で開催いたします。参加無料です。

 

本ラーニングは、『会社四季報』の“読破”で有名な、約1,000名が有料会員(月1万円)の投資塾を開く複眼経済塾株式会社(所在地:東京都新宿区、以下「複眼経済塾」)より、渡部 清二 代表取締役・塾長が登壇します。渡部氏は昨今、一般向けにセミナーを開催していないため、今回は大変貴重な講座となります。

 

複眼経済塾によるラーニングは今回に加え、12月、1月の計3回開催します。ビジネスパーソン、そして経営者に必要とされる経済を読み解くスキルを知るまたとない機会となりますので、ぜひご覧ください。

 

 

開催日時 2020年11月17日(火)午後6時開始(1時間程度)
配信ツール

オンライン会議システム「Zoom」

※TIBコワーキングスペースでの生中継上映もございます

講師 渡部 清二 氏(複眼経済塾株式会社 代表取締役・塾長)
テーマ ビジネスパーソン必見!『会社四季報』を活用した経済の読み方と王道の投資の考え方
参加申込

登録用URL(https://is.gd/iJsBtt)へアクセスし、必要事項を記入

※TIBコワーキングスペースでの視聴は、11月16日(月)午後8時までに登録してください

 

 

●参加方法

 

【オンライン視聴の場合】

入室開始時間(17時50分)になりましたら、

オンライン参加申し込み時に届いたメール本文の

ここをクリックして参加をクリックしてご参加ください。

 

【TIBコワーキングスペースでの視聴の場合】

11月16日(月)午後8時までに登録していただき、

当日は直接TIBのコワーキングスペースにお越しください。

■渡部 清二 (わたなべ・せいじ)氏

筑波大学第三学群基礎工学類変換工学卒業。1990年、野村證券株式会社入社 同銀座支店営業課配属。その後、銀座支店、長崎支店、本店で10年間中堅企業および個人投資家向け資産コンサルティングに従事。2000年、機関投資家営業部配属。
その後12年間、国内外のプロの機関投資家向け日本株セールスに従事。2013年、野村證券退社。2014年、四季リサーチ株式会社(投資助言業、金商第2803号)設立、代表取締役に就任。国内外の機関投資家への投資情報を提供。2016年、複眼経済塾株式会社設立、代表取締役・塾長就任。自著3冊、共著2冊の出版実績。中でも四季報の活用術を書いた「四季報の達人が教える10倍株・100倍株の探し方」は約10万部、台湾でも翻訳された。

 

 

■コメント

経営者は世の中の「森羅万象」、様々な出来事や流れを知らなければいけません。そこで今回お話させていただくのは、『会社四季報』を活用した実践的な「経済」の見方です。

『会社四季報』の特徴は、①80年以上続く「継続性」、②全ての上場会社を1冊にまとめた「網羅性」、③四半期決算がない80年以上前から年4回の発行とした「先見性」の3つです。上場企業は、世界と戦い、日本経済の中枢を担う業界の代表企業であり、それら個別企業の一社一社の動きを積み上げることで日本経済が形作られるのです。

つまり最新の『会社四季報』を通じて上場企業の動きを知ることで、世の中のトレンドをいち早くつかみ、実践的な経済の見通しを立てられるようになるのです。

それが「森羅万象」を知る第一歩であり、事業を志す方には必須のスキルだと考えています。

 

 

■(報道向け)取材について 

本ラーニングの取材をご希望する報道機関等の皆様は、11月16日(月)午後8時までに、メールにてTIB事務局(contact@tibase.jp)へ取材申請をお送りください。

取材申請は、①会社名②取材者名③TIBコワーキングスペースでの取材とオンライン取材どちらをご希望か――を明記してください。現地・オンラインのご希望に合わせて取材の流れをご案内いたします。